05≪ 2017/06 ≫07
123456789101112131415161718192021222324252627282930
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2009-08-27 (Thu)
今朝ケージから回収した、ヒメウズラ・マキ♀の卵3個。こちら3日分です^^;


シオ♂との様子を見ていると有精卵の可能性もあって、
いよいよ毎日処分する時にしのびなくなってきました( _ _ )

「これ、なんとかして孵えせないものだろうか」
・・「じゃあさっさとリトルママ買えよ!」ってお叱りを受けそうですが、
せっかくなので(?)孵化室を自作してみたいと思います^^

うまくいくかどうかわかりませんが、楽しみながらやってみたいと思います!

Image3167.jpg

スポンサーサイト
| ヒメウズラ | COM(0) | TB(0) |
2009-06-04 (Thu)
ヒメウズラのシオは、退院後順調な経過を辿っています
退院時の体重が12.8gだったのですが、
日々順調に増えていって6/3現在21gまでになりました!

動きも日々良くなっていって、
走る(=逃げる)のも早くて一度放してしまうと大変な程。
昨日も体重を計る際に袋からスルリと抜けて御用になりました
Image2403

処方された薬が無くなったら再検査ですが、
この調子だと◎をもらえそうな予感がします



【よく食べる】といえば、アキクサインコのピノ♀。
とにかく青菜が大好きで、入れたら一日で軸だけにする程。

あまりに夢中でお口のまわりがアレレになっていることに気づかず(笑)
Image2405
もちろんこの後も何も無かったかのようにムシムシと食べていました

お迎え当時は34gだった体重も今は39gに成長しています。



で、【成長した】といえば薄雪鳩のロッカ♂。

新しい【日よけ】ができても動じずに、ぐっと我慢(笑)
Image2408

ハオ♂とポムル♀はどうやらこの上の巣の方が好きなのかもしれません。
今は巣皿を上下に設置しているので、
なんとか工夫して平行に設置することも検討してみたいと思います。
| ヒメウズラ | COM(0) | TB(0) |
2009-05-27 (Wed)
昨晩無事に退院を迎えることができました、ヒメウズラのシオです。
Image2269

退院したといいましても、
投薬と30度保温、定期的な通院はしばらく続きます。
まだ腸の働きが弱いので懸念されているところです。

体だけでなく脳までもが酸素が止まって活動がストップしたのに、
トコトコと歩いて、
少量ながらも自力でごはんを食べるところまで回復したのはまさしく奇跡だと思います。
シオの命を再び呼び戻して下さった先生方に感謝してもしてもし足りません。


今回シオの治療にかかった費用と明細書です。
BlogPaint
合計25000円弱でした。
初診から退院時の薬代が含まれています。
以前検査だけで23000円だったオカメインコちゃんを見たことがあったので、
心の中では5万円くらいかなーと予想していったので、
ちょっと拍子抜けしました
シオの命の代金です、安いものです


1つ気掛かりなのは、
シオは自分でごはんを食べれるようになったものの、
食べた物がそのうで固まりやすい傾向にあるそうなのです。
だから水をしっかり飲んでほしいのですが、
水を飲む量が少なくてシリンダーで与えて下さっていたそうです。

今朝も見ていてしばらくは水を飲まなかったのですが、
7時頃に1度・2度水に口をつけてクククと飲む場面を目にできました。



処方されたお薬です。
Image2273

左のPIPCは抗生物質で、雛に投薬しても安心なお薬だそうです。
右のプリンペランは、腸の働きを強くするお薬。
PIPCは10CCのお水に対して10滴を、プリンペランは5滴入れて与えます。


マキの声に反応して鳴くシオ。
しばらくは一緒にしてあげられないので、
せめてお互いを感じられるようにと少しだけ近くにケージを置いています。
マキも1羽で不安だと思いますが、
シオが強い体になったら、いっぱい一緒に遊ばせてあげたいと思います。
| ヒメウズラ | COM(0) | TB(0) |
2009-05-26 (Tue)
姫ウズラのシオが入院しています病院の院長先生から電話が。。。
「奇跡が起きていますから、ぜひいらしてあげて下さい」と。

シオの生命パワーを引き出し、再び命を繋いで下さった先生方に感謝するばかりです。

今日の体重を見て、自宅療養に切り替えられるかも!?とのこと。
嬉しいです、本当に
脳と体の機能が一度全て死んでしまっているので回復=全快という訳ではなく、
体力がついて成鳥へと成長するまでは危険と隣合わせではありますが、
ここからは飼い主の出番です。
シオが帰ってきたら、
毎日の流動食・便と体重のチェック、きちんと行いたいと思います。



そして今朝の鳩さんたち。

花鈴♀がまた座り始めたので、久々巣皿を入れてみました
Image2266

「2羽で仲良く巣に入っちゃって」に見える画像ですが、
この後風伯♂は花鈴に尾羽を突かれて追い出されました(苦笑)
まもなく2羽は1歳を迎えます。。。
鳩さん用のケーキとかあったらいいのにーと思ったり
| ヒメウズラ | COM(0) | TB(0) |
2009-05-25 (Mon)
昨日、姫ウズラのシオが入院しました。

昨日の朝7時半頃に様子を見た時には変わりなくトコトコと歩き回っていました。
それから朝食を食べて、
いつも通り順に掃除を始めていって2時間程経って、
じゃあ次は姫ウズラのケージの掃除だ!と中を見ると、
シオのクチバシの付け根当たりから出血をしていてうずくまっていました。
Image2259

慌ててケージが出し、
血が固まって呼吸ができない状態では!?とティッシュでふき取り、
とり急ぎ作った保温水槽へ。
10分もしない内に口を開けて呼吸するようになったかと思うと、
あっという間に座れなくなって横になってしまいました。

「これはもうアカン!」と、
タクシーを飛ばしてお世話になっています中津動物病院様へ。
幸いなこと病院までは車で10分かかるかかかならい程度です。
特に鳥類・小動物の診察で有名な動物病院ということもあって、
土日は朝一番から超満員な病院ですが、
受付している間にみるみる硬直が始まって動かなくなったシオを最優先に診て下さいました。

診察室に入るなり私が、
「すいません先生。間に合いませんでした」と諦めの言葉を言ったのですが、
院長先生は、
「お前もうダメか!?診察だけしてみましょう、ね?」とおっしゃって、
心臓マッサージと酸素吸入を施して下さいながら、
そのう液の検査をして下さり(細菌類見つからず)、
隣の診察台で6羽のオカメインコのメガバクテリア検査をされていた先生までもが加わって下さり、
看護士さん含めて計6名の方がシオの蘇生にご尽力下さいました。
出血の原因はわかりませんが、
「成長の遅いシオは体自体も非常に弱いために、
恐らくマキに踏まれた際に負った傷の出血が止まらなかったのだろう。
出血は鼻を通り喉まで入って、
そのため脳の酸素不足が起こっています」との所見。
10分程マッサージして下さった頃だったと思います、
院長先生が「お!反応が出てきましたよ!!」と様子を見てみると、
ほんとに僅かな痛覚反応と呼吸が確認できました。
まぶたも反応はするものの、
まだ脳が覚醒されていなかったのでうまく開くことができていませんでした。
そこですかさずチューブを挿入されて、人工呼吸器を接続。
人工呼吸器の動きに合わせてシオの肺が膨らんでいました。
少し時間が経って、
人工呼吸器の力ではなくシオ自身が呼吸を始めました。
通常の鼓動回数には満たないものの、鼓動回数も増えてきたところで保育器に入院となりました。

「お預かりしても助からないかもしれませんが、精一杯やりますから」と院長先生がおっしゃって下さいまして、
私は迷わず入院の承諾書にサインをして帰りました。

帰り道に涙が出ました。
シオが助かったことへの安堵以上に、
あの時どう見ても死んでしまっていたシオの救命に、
院長の中津先生をはじめスタッフの方全員が取り組んで下さったことがとても有り難く、診察中の光景を思い出して感謝の気持ちに涙が出ました。
シオが元気になって、
これから天寿いっぱいまで生きることができたなら、
命を救って下さいました中津動物病院の皆さんのお力のおかげの他ありません。



病院からの帰り道、
道の植え込みにいるドバトたちを見ました。
Image2261
極当たり前のことが当たり前じゃないということを考えました。
飼い主の無力さも。。。



夕方院長先生が経過のご連絡を下さいました。
「体を起こすようになったので、僅かな量ながら流動食を2回入れることができました。まだ予断は許せませんが、ひとまずは落ち着いていますよ」と。
その時に診察時に伝えられなかった普段の食事のこと、環境のこと、体重のことをお伝えすることができました。
この局面を乗り超えたシオは、きっと元気に退院の日を迎えることと思います。
我が家には仲間たちがいますので、
みんな元気でシオの帰りを前向きな気持ちで待ちたいと思います。







| ヒメウズラ | COM(0) | TB(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。