FC2ブログ
10≪ 2018/11 ≫12
123456789101112131415161718192021222324252627282930
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2011-08-02 (Tue)
私の勤め先の事務所の入口近くにあるツバメの巣に、
今年も無事ツバメたちが戻ってきました。

1度目は無事に3羽のヒナが元気に巣立ち、
今2度目を迎えています。

2度目も無事に3羽のヒナが誕生しました。


天井近くにいるので、携帯の望遠で撮るしかできずにボヤっとした画像になってしまって申し訳ありません( T T )


ツバメたちの抱卵を見ていると、とても不思議に思います。
卵を産んだのかどうかわからないくらい、初めの頃は夕方になるまで両親ともほとんど巣にいません。
その内交代しながら座る時間が長くなり、
ある日突然ヒナが誕生しています。
我が家のハトさんたちも錦華鳥たちも卵を産んだらビックリ動きませんので、
また違った自然のメカニズムがあるんだろうなぁと思って見ています。

そしてもうひとつ、いつも面白いと思いながら見ていること。
それはちゃんとヒナたちが巣の外におしりを出してフンをしていることです。
特に我が家の薄雪鳩たちの巣の中はコロコロしたフンがいっぱい^^;
誰からも教わった訳でもないのに、本当にすごいと思います。


フンと一緒に下に落ちていた卵の殻を発見しました!
DSC_0513.jpg

殻は真っ白でなく、小さな茶色の斑点がありました。
大きさは想像以上に小さくて、少し縦に長めな形をしていました。

さくわかりにくいですが、殻の片側に黄身の部分が固まっています。
こういう状態は中止卵でよく見ましたが、ツバメの卵に同じことが言えるのかどうかわかりません。
「本当は4羽兄弟だったんだね」と思い、
「また産まれてきてね」と願いました。


今年も無事に戻ってきてくれたことに感謝しつつ、
この子たちも巣立ちまで見守りたいと思います^^
スポンサーサイト
| 雑記 | COM(3) | TB(0) |







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。