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2013-01-11 (Fri)
ツィッターにはちょこちょこ書いていたのですが、
やっと今年初めての更新です。

遅くなりましたが、
今年もどうかよろしくお願い致しますm(__)m


2013年初めの記事は、
先日さし餌に切り替えたウスユキ雛のお話。
一つの巣に2ペア3個のタマゴが生まれ、
無事に孵化をしたのですが、
少し大きくなったところで、一番小さかった1羽が亡くなってしまいました。。
そして一番大きい雛が巣立ちを迎えた時、
一緒に巣を出たものの、
まだ巣立てる程育っていなかったこともあって、
巣に足がひっかかってぶらさがっていました。
急いで助けたものの、
足を傷めたのか開き気味で、
親が抱いたり餌をあげる素振りもないので、
さし餌に切り替えました。


この子です。


私は今までウスユキ雛へのさし餌の経験はありますが、
こんなに小さな雛にさし餌をするのは初めてで。。
まずはいつもみたく育て親を使う方法でしてみましたが、
当然ながら全く喉に入っていきません。
取り急ぎ中津動物病院の院長にご相談し、
さし餌用のシリンジとチューブを頂いたのですが、
まだ柔らかいクチバシ、
小さいのに嫌がってよく動く体、
チョロチョロと動く舌、
に翻弄されて、
チューブがスムーズに入りません(>_<)
「喉を傷めてないか!?」
「気管に入ってないか!?」
。。すさまじい心労です(>_<)


やーとさんのブログをアドバイスに、
フィーディングニードルを用意しました。



一番上が長さ5センチのもの。
真ん中は先生に頂いたチューブ、
一番下は先がシリコンになっている、
ビニールのチューブよりも硬めの素材でできています。

一番上のステンレスのニードルを使ってみましたが、
チューブよりも入れるのは楽でしたが、
先のカーブのせいなのか少しひっかかりを感じ、
無理に奥に入れるのは止めました。
緩やかなカーブのタイプにした方がよかったかもしれません。

もう一つのシリコンタイプはまだ使用していません。
明日追って使おうと思います。


とにかく不馴れなことが悔しくて(>_<)
雛にいろいろ学ぶ毎日です(>_<)
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